2009年01月09日
モンド過去日記 おでんパーティ奮戦記
もう数日経ったけれども、先日おでんパーティを4人で我がかやぶきセミナーハウスでしました。
朝に準備を終えてゆっくり始めようと思ったけれども、結局終日かかってしまった。
その日に何も仕事や幼児を入れていなくてよかった。
朝におでんのネタを買いに行った。
その中でモツ煮込みを買った時の話。
ちなみにモツ煮込みはおでんに入れるのではなく、モツ煮込みにおでんのだしをかけてきざみねぎを入れて出す。
これだけでおでんの変りダネになる。
でもすべての中でこれだけ僕としては成功のもとの失敗をしてしまった。
家に帰って置いているうちにモツ煮込みの脂が固まって全体が固くなってしまった。
しかたなく、モツ煮込みをおでんのだしで少し煮たらこれがまたおいしかった。
で、モツ煮込みを買った時に、前のお客さんがお金を支払う時に、モツ煮込みの中にお金を落としてしまった。
お金と言うのは、僕にとっては誰が触っているかわからないもの、どんな菌があるかわからないものなので、店の人がその後で買った僕のモツ煮込みの中へそのお金を落としたところからモツ煮込みの汁を入れそうになっていたので、思わず注意をしてしまった。
どうせ売らないといけないにしても店の人と言うのはああいうもんんだろうな。
でもちょっと無神経な気がした。
ちょっと神経質かもしれないけれども、でも今の時代にはどんな菌がその辺にあるのかわからないので注意をした方がいいと思う。
おでんはだしから自分で作った。
今回はまあレシピはあったもののおでんを美味しく作るのに根拠のない自信があった。
レシピは後で教えます。
簡単で誰にもできます。
それでおでんの変りダネをモツ煮込みの他に2品作った。
ひとつはトマトのおでん。
これもテレビでやっていたけれども、おでんのだしにトマトをひと煮立ちさせるだけ。
そこへパセリのみじん切りを入れて完成。
簡単で変わっていてこれもよかった。
もうひとつは牡蠣。
これもおでんのなかに入れるのではなく、片栗粉に塩を入れて牡蠣をその中に入れる。
そしてお湯で1分煮る。
そこへ三つ葉とゆずとみょうがを入れて完成。
おしいことに作ることと出すことに精いっぱいでこれらすべての写真を撮るのを忘れてしまった。
でも1日かかったけれども、僕が一番充実した日を過ごして楽しんだような気がする。
最後におでんのレシピを入れておきます。
おでんのレシピ
<材料> 4人分
水・・・3リットル 乾燥シイタケ・・・20グラム スライスをする
昆布・・20グラム かつお節・・・・・100グラム
大根は3センチの幅に切り、皮を5ミリの厚さにむく
そとの繊維、かたいところを切る
さきに3センチの幅に切る。
めんとりをする
こめのとぎ汁に大根を入れ1時間煮る。大根の苦みをとる。
真中をくしで刺して通ったらいい。煮えたら鍋から上げる。
そして水に入れる。大根に着いたとぎ汁を水で洗う。
大根はだし汁に入れる前に真ん中をくりぬくべし。
ひょうたんのくりぬき機でくりぬく。
だし汁で1時間(45分)煮る。
おでんは何でも一度に入れるのではなく入れる順番がある。
それは簡単に言うと煮込むのに時間がかかるものから入れると言うこと。
煮込み開始
強火
大根
たまご
こんにゃく
ちくわぶ
45分
中火
じゃがいも
餅入り巾着
55分
弱火
つみれ
最後にこの鶏肉スパイシー団子を入れる
ダシ汁をさらにおいしくする
秘伝! 鶏肉スパイシー団子!
鶏のもも挽肉500グラム、鶏軟骨100グラム、醤油50cc、黒すりゴマ25グラム、
あらびき黒コショウ 小さじ2分の1、卵白1個分、だし汁30cc、(カモ肉、やげん軟骨)
ボールに入れる。
混ぜる。
団子状に丸めて、沸騰したお湯にくぐらせます。
3分ぐらい(浮き上がってきて1分位)
同じものだけれども牡蠣とトマトのレシピも入れておきます。
描きに塩を混ぜた片栗粉をまぶす。
沸騰したお湯に1分煮込む。
牡蠣は鍋に入れないでだし汁にかけて頂く。
みょうがと三つ葉とゆず
トマト
パセリのみじん切りを入れる。
トマトを湯煎して皮だけ向く。
種を取り除く。
おでんのだし汁で一煮経ちさせるだけ。
あまり甘くないトマトを使う。
ちなみにおでんのレシピは東京のお茶の水にある「こなから」というお店を参考にしています。
こちらもよかったらどうぞ。
http://www.ntv.co.jp/omoii-tv/teacher/081219.html


今日も最後まで見てくれてありがとう。
朝に準備を終えてゆっくり始めようと思ったけれども、結局終日かかってしまった。
その日に何も仕事や幼児を入れていなくてよかった。
朝におでんのネタを買いに行った。
その中でモツ煮込みを買った時の話。
ちなみにモツ煮込みはおでんに入れるのではなく、モツ煮込みにおでんのだしをかけてきざみねぎを入れて出す。
これだけでおでんの変りダネになる。
でもすべての中でこれだけ僕としては成功のもとの失敗をしてしまった。
家に帰って置いているうちにモツ煮込みの脂が固まって全体が固くなってしまった。
しかたなく、モツ煮込みをおでんのだしで少し煮たらこれがまたおいしかった。
で、モツ煮込みを買った時に、前のお客さんがお金を支払う時に、モツ煮込みの中にお金を落としてしまった。
お金と言うのは、僕にとっては誰が触っているかわからないもの、どんな菌があるかわからないものなので、店の人がその後で買った僕のモツ煮込みの中へそのお金を落としたところからモツ煮込みの汁を入れそうになっていたので、思わず注意をしてしまった。
どうせ売らないといけないにしても店の人と言うのはああいうもんんだろうな。
でもちょっと無神経な気がした。
ちょっと神経質かもしれないけれども、でも今の時代にはどんな菌がその辺にあるのかわからないので注意をした方がいいと思う。
おでんはだしから自分で作った。
今回はまあレシピはあったもののおでんを美味しく作るのに根拠のない自信があった。
レシピは後で教えます。
簡単で誰にもできます。
それでおでんの変りダネをモツ煮込みの他に2品作った。
ひとつはトマトのおでん。
これもテレビでやっていたけれども、おでんのだしにトマトをひと煮立ちさせるだけ。
そこへパセリのみじん切りを入れて完成。
簡単で変わっていてこれもよかった。
もうひとつは牡蠣。
これもおでんのなかに入れるのではなく、片栗粉に塩を入れて牡蠣をその中に入れる。
そしてお湯で1分煮る。
そこへ三つ葉とゆずとみょうがを入れて完成。
おしいことに作ることと出すことに精いっぱいでこれらすべての写真を撮るのを忘れてしまった。
でも1日かかったけれども、僕が一番充実した日を過ごして楽しんだような気がする。
最後におでんのレシピを入れておきます。
おでんのレシピ
<材料> 4人分
水・・・3リットル 乾燥シイタケ・・・20グラム スライスをする
昆布・・20グラム かつお節・・・・・100グラム
大根は3センチの幅に切り、皮を5ミリの厚さにむく
そとの繊維、かたいところを切る
さきに3センチの幅に切る。
めんとりをする
こめのとぎ汁に大根を入れ1時間煮る。大根の苦みをとる。
真中をくしで刺して通ったらいい。煮えたら鍋から上げる。
そして水に入れる。大根に着いたとぎ汁を水で洗う。
大根はだし汁に入れる前に真ん中をくりぬくべし。
ひょうたんのくりぬき機でくりぬく。
だし汁で1時間(45分)煮る。
おでんは何でも一度に入れるのではなく入れる順番がある。
それは簡単に言うと煮込むのに時間がかかるものから入れると言うこと。
煮込み開始
強火
大根
たまご
こんにゃく
ちくわぶ
45分
中火
じゃがいも
餅入り巾着
55分
弱火
つみれ
最後にこの鶏肉スパイシー団子を入れる
ダシ汁をさらにおいしくする
秘伝! 鶏肉スパイシー団子!
鶏のもも挽肉500グラム、鶏軟骨100グラム、醤油50cc、黒すりゴマ25グラム、
あらびき黒コショウ 小さじ2分の1、卵白1個分、だし汁30cc、(カモ肉、やげん軟骨)
ボールに入れる。
混ぜる。
団子状に丸めて、沸騰したお湯にくぐらせます。
3分ぐらい(浮き上がってきて1分位)
同じものだけれども牡蠣とトマトのレシピも入れておきます。
描きに塩を混ぜた片栗粉をまぶす。
沸騰したお湯に1分煮込む。
牡蠣は鍋に入れないでだし汁にかけて頂く。
みょうがと三つ葉とゆず
トマト
パセリのみじん切りを入れる。
トマトを湯煎して皮だけ向く。
種を取り除く。
おでんのだし汁で一煮経ちさせるだけ。
あまり甘くないトマトを使う。
ちなみにおでんのレシピは東京のお茶の水にある「こなから」というお店を参考にしています。
こちらもよかったらどうぞ。
http://www.ntv.co.jp/omoii-tv/teacher/081219.html
今日も最後まで見てくれてありがとう。
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